検診への気持ちの変化

私がこのニュースを初めて知ったのは、友人のfacebookの記事を見た時でした。友人のfacebookには、北斗さんのブログの感想が書いてあり、その頃同時期にお亡くなりになった、川島なお美さんのことかな、と思いました。

しかし、よく読んでみると、北斗さん自身のことであり、家族のことや、自身の体調のこと等書かれていました。その記事を読み進めていくうち、毎年子宮がん検診も乳がん検診も受けていたのに、胸の切除の手術を受けなければならない、ということが書いてあったことに愕然としました。

市の方から、子宮がん検診や乳がん検診を受けて下さいね、という手紙がきていたものの、そのままにしており、自身にはふりかからないことだろう、と安易に考えていました。

そして、昨年、会社から毎年1回の健康診断の案内が来た時に、受けたい検診があったら、受けてもいいよ、という言葉をいただきました。

その検診には、子宮がん検診と乳がん検診が書かれていたので、会社がお金を出してくれるのなら、とその二つの健診を付け加えて健康診断を受けました。乳がん検診の際には、39歳以下の乳腺エコーのみの検査を受け、特に問題はありませんでした。

子宮がん検診を受けた際、他の病院で検査してください、という言葉をお医者さんに言われました。私は、その時点で頭が真っ白になり、要検査であることしか耳に入っておりませんでした。

結局、がんではなかったものの、その検査で発覚した病気により、私は10日程度の入院をし、手術を受けました。その手術でさえ、何も考えられなくなったのに、がんである、と自分が宣告されてしまったとき、どのような状態になるのか、皆目見当もつきません。

そして、今年、毎年1回の健康診断の案内がきました。その時には、このニュースが出る前であり、去年子宮がん検診と乳がん検診は受けたから、他の検診を受けよう、と別の検査を追加するにとどめました。

北斗さんは、毎年きちんと2つの検診を受けていたにも関わらず、そのような病気が発覚しました。せめて、毎年受けなければいけない、という気持ちになりました。

やっぱり、定期検診を受ける事は大事だと思いますね。若いからと大丈夫と思っている方も多いと思いますが、いつ病気になるのか分からないので、早めに検診を受けといた方がいいですよ。

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